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コンピュータ史に想う 
2005.12.19.Mon | 12:27 | Edit 
先日調べ物をしてたら、DIPS関連の記事が目に留まりました。懐かしさのあまりに、調べ物そっちのけでDIPSについて検索したら、『私のコンピュータ開発史』という随分と大それたタイトルのサイトと出会い、著者を見たら三輪修という見覚えのある名前、実はプロジェクトXそのものである大先輩のサイトを偶然にも発見できた嬉しさも手伝い、時間を忘れて通読してしまいました。

改まってネット上で書くのは初めてですが、初就職して勤務したのが、当時の電々公社(現NTT)の横須賀通研でした。まぁ正職員な訳でもなく、ソフト開発チームに埋もれている一人の外人部隊としてです。今風に言えば派遣外注です。当時の電々公社は、国営だったこともありトップクラスの研究施設(弱電部門)で、今では珍しくないですが、IDカードでの入室管理がされていました。田舎出身のオイラにとってSF映画が現実になったようなカルチャーショックを感じたのを覚えています。

今ではダウンサイジング(死語ですね)の結果、殆どの分野でPCが主役になり、オフコンという言葉すら聞かなくなり、大型コンピュータの用途は限られたものに追いやられてしまいました。 日本におけるコンピュータ史やDIPSって何?って興味ある方は、先の、『私のコンピュータ開発史』をご覧になることをお奨めします。当時の開発現場の生の声が聞こえてくるようです。

歴史については、特に学生の時には全く興味がなかったのですが、今になると直接携わって無くても感慨深くなってしまいます。どんな分野の仕事に就いているとしても、その分野の歴史を知る事は今の自分を見つめ直す意味でも意義のある事かもしれないなと思いました。



実は、電々公社とは因縁とも感じる縁があり、機会があれば書きたいと思っているのですが・・・。
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